ニキビ体験談

私は、大学1年の男です。
今はニキビが気になり、毎日洗顔後パックを10分間し、化粧水を含んだコットンで顔の汚れを取り除き、保湿クリームを塗り、12時前には寝るようにしています。
しかし、中・高生の頃「わー、肌きれい」「女の子みたい」ある女の子は「肌が綺麗すぎて、男じゃないみたい」と言われ、今思うと馬鹿げてますがニキビを作るために、チョコを毎日食べ、夜更かしし、ありとあらゆるニキビが出来やすいことをしました。
これらの行いによって、額、頬っぺ、ミケン、顎のラインとありとあらゆるところにできました。
「やっとニキビが出来た!」「これで男らしくなった?」私は、喜び女の子にモてる青春を送るのだと、とんでもない勘違いをしながら、高1まで生活してました。
ある日、私は聞いてしまったのです。
「男で、ニキビある奴近くで見るとやばくね?」「キスする時、目の前にくるとひくよね、てか、私はそんな奴ないわー」かわいい子達が話してるところです。
心底凹んだ私は、人生で1番後悔した日になりました。
余談ですが、私は他の人と比べ後悔した事がないポジティブ野郎と自負していましたが、この時だけは、1週間落ち込んでました。
しかし、ポジティブ野郎な私は「治せばいいやん。
ニキビ」このように取り組み始めたスキンケア。
当時高2の私は、バイトの出来ない地方の自称神学校。
お金は必要な時、親にもらう程度。
お金のない私は、チョコをやめ健康な生活習慣を身に付けニキビに対抗しました。
小さい頃見てたヒーローもののお約束、正義は悪を滅ぼすように、健康はニキビを滅ぼす。
現実は違いました。
ニキビは出来なくなりましたが、完全にニキビが消えなかったのです。
あれほど親から、「ニキビ潰さないようにね。
後が残るよ」と言われていましたが、「これは潰していない、引っ掻いてるだけだ!」変な子ですね。
残った跡は消えません。
しかし、消そうとする努力は出来ます。
誰かも言ってました。
「諦めたらそこで、ニキビの勝ちですよ」冒頭で書いたケアは、大学なって始めました。
今でもニキビ跡は消えませんが、あの勘違いしてた時期より確実に今の方が綺麗です。
あー綺麗になりたい。
男のスキンヘアは、おネエがするものだけではない?周りの人に不愉快な思いをさせないための1つのツールだと思います。
長文読んでくれてありがとうございます。
五時脱字が、あった!と思う方本当にごめんなさい。